家庭で簡単!ジビエ料理♪

ご家庭でも作れる、ジビエ料理のオリジナルレシピをご紹介!

猪と鹿はジビエの代表格で、繁殖期でもある12月は特に脂乗りも良く、おいしく食べることができます。

また、牛や豚に比べて高タンパク、ビタミンB・コラーゲンが豊富、脂身もくどさがなく美容にも良いとされています。

適切な処理をし、研究を重ねたレシピをどうぞご家庭でも味わってください!

❒鹿肉のハンバーグ

ハンバーグ

材料(4人分) 

●鹿ミンチ400g ●玉ねぎ100g ●サラダ油適量

@卵1個 @塩・こしょう適量 @パン粉大8

@水または牛乳大8 @ナツメグ適量

 作り方 

  • ① 玉ねぎをみじん切りにして、あめ色になるまで炒めて冷ましておく。
  • ② @をボウルに合わせる。
  • ③ 合わせた②に①の玉ねぎを入れ、よく混ぜ合わせる。
  • ④ 鹿肉ミンチを③に入れ、よく混ぜ合わせる。
  • ⑤ 4等分して小判型に成型する。

⑥ フライパンにサラダ油を熱し、片面を中火で焼き、焦げ目が付いたらひっくり返して蓋をし弱火で蒸し焼きにする。

 ポイント 

ハンバーグの真ん中を竹串で刺して、肉汁が透明になればOK!

❒猪肉チーズミルフィーユカツ

ミルフィーユカツ

 

材料(4人分)

●猪ロース肉200g ●とろけるチーズ4枚 ●塩・こしょう適量

●薄力粉適量 ●卵1個 ●パン粉適量 ●揚げ油適量

 

 作り方 

① 猪ロース肉の両面を塩・こしょうする。

② とろけるチーズを肉より少し小さめに切る。

③ 猪ロース肉(①)に②のとろけるチーズを交互(猪ロース肉3枚&とろけるチーズ2枚)に挟む。

④ 挟み終わった③に薄力粉を付け、余分な粉ははたいておく。

⑤ 溶き卵にくぐらせる。

⑥ パン粉を付け、180度に熱した油で揚げる。

 ポイント 

猪ロース肉をバラ肉やモモ肉で代用してもおいしい!

❒猪の団子鍋

団子鍋

材料(4人分)

☆猪ミンチ肉200g ☆しょうが1片 ☆ニンニク1片

☆塩・こしょう適量 ☆酒大さじ1 ☆片栗粉大さじ1

●大根1/4本 ●にんじん1本 ●ごぼう1本 ●長ネギ1本

●れんこん50g ●白菜1/8個 ●しいたけ4枚

●昆布(お好みで) ●味噌大さじ4

 作り方 

  • ① しょうがとニンニクをそれぞれ、みじん切りにする。
  • ② ☆の材料を全て混ぜ、一口大に丸める。
  • ③ 大根、にんじん、ごぼう、長ネギ、れんこん、白菜、しいたけを適当な大きさに切り、ごぼうとれんこんは下茹でをする。
  • ④ 鍋に水適量を火にかけ、昆布などで出汁を取る。
  • ⑤ ③の野菜それぞれを火にかけ、煮込む。
  • ⑥ 具材がやわらかくなったら、味噌を溶き入れる。

⑦ ②の団子を入れて煮込み、猪肉に十分火が通ったら完成。

 ポイント 

猪肉は煮込んでも固くならないので、しっかりと煮込みましょう!

❒アライグマの赤ワイントマト煮込み

アライグマの赤ワイントマト煮込み

材料 

●アライグマモモ肉100g ●塩麹100g

●玉ねぎ1個 ●赤ワイン100cc ●トマトジュース1缶(200ml)

●しめじ1/4株 ●まいたけ1/2株 ●塩・こしょう適量

●コンソメ少々 ●バター10g

 作り方 

  • ① アライグマ肉を塩麹に一晩つける。
  • ② アライグマ肉を2cm幅に切り、余分な塩麹をおとしておく。
  • ③ しめじ、まいたけ、薄くスライスした玉ねぎをバターで炒め、取り出しておく。
  • ④ アライグマ肉をバターで炒め、③を入れて赤ワインとトマトジュースを加え、弱火で煮込む。

⑤ 肉がやわらかくなったら、コンソメ、塩こうじで味を調える。

 ポイント 

しっかりと塩麹を塗り込んでおくことで、やわらかく美味しく!

❒カラスのアヒージョ

ka

材料 

●カラスのむね肉2枚 ●にんにく2片

●オリーブオイル適量 ●アンチョビペースト少々

●しょうゆ大さじ1/2●塩・こしょう適量

 作り方 

  • ① カラスのむね肉はローリエを乗せて冷蔵庫で一晩おく。
  • ② カラスのむね肉の筋膜をはずし、5mmのスライスにする。
  • ③ フライパンにたっぷりとオリーブオイルを入れ、みじん切りにしたにんにくを炒め、香りがたったらカラスのむね肉を入れて炒める。
  • ④ カラスのむね肉に火が通ったら、塩・こしょうし、アンチョビペーストとしょうゆを入れ、さっと炒める。

 ポイント 

筋膜をはずすことにより、食感がよくなります。